『相手が10人になると、何故か負ける』ジンクスを背負ったチームの対決は先に退場したもん勝ち!!
決して、FC東京の優勝を祝っている訳ではございませんが、パパりんの誕生日だったため、食卓にはこんな物が並んでいました。
ぶっちゃけ『マリノスじゃないんだもん、内容さえ面白ろけりゃ、どっちが勝ってもいいや。』と思って見ていた訳ですが。
埼玉の赤いとこの、一部過激派お兄さん達に、わっしょいわっしょいさせるのも何かアレだし
調布の無冠チームが初タイトルを手にするのも何だかなぁ
と言う訳で、痛み分けドローがないのなら『PK戦までもつれにもつれた挙げ句、どっちかの誰かが外して自害、次の相手チームのキッカーが決めて終了』が個人的に望ましいと思っていたので、まさに予定どおり!!と言ったところでしょうか。
自害したのが山田さんだったのと、勝利を決めたキッカーが加地だった事を除いては。
PK外した直後の山田さんの表情と行動がおかしくて、机を叩きすぎて今現在、まだ手が腫れあがっている位に笑えたので、
それでもう良いじゃないか。それでもう全て良し。
試合内容も面白かったしね。
どっちが勝っても、おかしくなかったんじゃないかと思います。
鈴木啓太はこんな事を言ってますが。
確かに浦和が27本、FC東京が8本と、シュート数にも表れている様に、圧倒的に攻めていたのは浦和。
その面では『ゲームでも勝っていた』のかもしれないけど、その決定的なチャンスを決められなかったのは浦和な訳で
なおかつそのシュートをことごとく止めまくったのは土肥さんな訳で
ガスはその再三のピンチから、10人でゴールを守った訳だから。
ガスの選手の粘りと、原博実の作戦勝ちと言う所でしょうか。
良かったな、原博実。
だけど、泣くのちょっと早いよ!!PK戦前に泣かないで下さい。
そして、前日にはこんな過激発言をしていた、闘莉王さん。
挑発??ねぇ、本当に挑発なの??そうね、ならやっぱり君には浦和がお似合いだよ。
しかし、メダルもらってから、すれ違うガスの選手と笑顔で握手をしていたので、スポーツマンらしい態度に男を感じてみました。いちおう。
何にせよ、熱い試合だった。
両チームから『勝ちたい』って気持ちがテレビ越しにでも伝わってきた。
しかし、それがまた悔しい!!今日、国立のあの舞台に立っていたのが。
あの熱い試合をしたのがマリノスじゃなかった事が。
そして、あの舞台にでマリノスを応援出来なかった事が悔しい!!むきーーーー!!
来年は、来年こそはあの舞台でカップ(と、一億円(≧▽≦))を手にするぞーー!!そう信じてる!!よっしゃあ!!

